【国内ひとり旅計画のコツ!】最高の旅へ5つのステップ

旅行の計画

ひとり旅をしてみたいけど上手くできるか不安って本当ですか?

この記事ではひとり旅初心者の方でも自信をもって飛び出せるように、計画のコツなどを順番にご紹介。

今回ご紹介する手順通り計画していけば、絶対に楽しいひとり旅を実現できます。

計画0 ひとり旅に計画は必要なの?

ひとり旅は無計画が楽しいんじゃないの?という方がいると思いますが、僕個人的にはひとり旅は完璧に計画していく方が絶対楽しいです。

ひとり旅では複数人で動くわずらわしさから解放されます。つまり旅先では自分の好きなことだけをやればいいんです。

綿密に旅先を調べれば行きたいお店や観光スポットが結構出てくるんですね。その中から自分のしたいことだけする。これがひとり旅計画の楽しみです。

完璧な計画を作って現地で崩すのは大賛成です。その場で見つけたカフェや観光スポットにビビットきたら、直感的に行動するのも楽しいですよね。

弾丸旅行ではさてどうしよう?何をしよう?となりかねません。すごく時間がもったいないです。

ひとり旅での完璧な計画作りは自分の行動の保険にります。当日に無駄な時間をつくらないこと。これがひとり旅は計画してから行く方が楽しめると思う理由です。

 

計画1 行きたいメインスポットを決めよう。

香川県「直島」

では、ひとり旅の計画を始めましょう。まずはどこに行きたいのか明確にします。広島県に行きたい!ではなく一歩踏み込んで広島県の厳島神社に行きたい!とスポットまで出すと計画しやすいです。

京都の有名なカフェに行きたい。長野県の宿に泊まりたい。などなんでも構いません。複数あるという場合もOK。

今回の旅の最大の目的をここではっきりさせましょう。旅の計画の絶対に揺るがない行動。これさえ達成できたならひとり旅成功だ!という目標です。

そのため、この初期段階でメインスポットのことをしっかり調べましょう。

岩手県「小岩井農場の一本桜」

絶景を求める場合は季節は合っているかどうか。絶景になる時間帯は?お店の場合は、営業時間をきちんと調べましょう。定休日ではないか?確認。

気にしすぎ?しかし現地で間違いに気づいた時のショックは計りしれません。確認程度でいいのでチェックしておきましょう。

 

計画2 サブスポットを探そう。(小技あり)

埼玉県「川越氷川神社」

メインスポットが決まったら周辺にあるサブスポットを探してみましょう。今回のひとり旅で行動するかもなぁというエリアです。ここが上手くできれば楽しいひとり旅になる確率がグッと高まります。

上手く計画を進めるコツがあります。Googleマップをうまく活用しましょう。

まずは、今回ひとり旅するエリア全体のオススメ観光地を調べます。ウェブ検索やインスタグラムで探すのが効果的ですね。

行きたいと思った場所をGoogleマップで調べて保存しましょう(♡・🏁・★どれでも可)。地図上に【行きたいマーク】を増やしていきます。もちろん今回のひとり旅メインスポットもマーキング。

計画の上でこの工程に最も時間をかけていいです。魅力的なサブスポットを見つけられたら、旅行の楽しみも増していきます。

この段階でたくさんサブスポットをマークするのがひとり旅を成功させるコツ。理由は今後の計画で分かります。

 

計画3 旅の移動手段を決めよう。

ここまで来たらあとはもう少し。メイン・サブスポットを挙げきったら旅の移動手段を決めましょう。

Googleマップを見ると自分の行きたい場所が明確になっているので、電車で行ったほうが楽しめるのか。車で移動した方がいいのか計画できるはず。

電車旅ならどこに行けるかな?車旅だとどうだろう?とこれもまた自分が作ったGoogleマップが役に立ちます。

予算や時間とも相談しながらアクセス方法を計画しましょう。

 

計画4 行程をざっくり計画してメモしよう。

アクセスの仕方を決める段階で、「ああ回って、こう回って…」と頭の中でひとり旅の行程が計画されつつあるかと思います。それを携帯のメモに書いて計画を固めていきましょう。

出発時間

到着時間

〇〇〇屋【昼食】営業時間(11:00~14:00)
↓ 電車 JR〇〇線 13:20発
〇〇神社(参拝時間17:00まで)

と、僕の場合はこのように書いています。

携帯にメモするメリットはすぐに計画を再確認できることです。女子旅ではしおりを作ったりもしますが、ポケットに入っている携帯の方が簡単です。

直感的な行動をしたくなった時に時間に余裕があるかを確認したり、予定より早いか遅いか気にしたりと、当日に計画を再確認することは多いです。

食事や観光の時間などは多めに予定しておくのがコツ。旅行当日は計画より少し早まるくらいのほうが精神的にも余裕がもてます。

また上記のように営業時間などの時間的な制約もメモするととても助かります。これも旅先でのトラブルや予定変更に対応するための工夫。

実際これだけ綿密に旅の計画を立てても、予定が狂うことはかなり多いです。

「最悪ここは行けなくても…」というような、予想外の事態に切り捨てられるスポットを心の中で決めておくのも上手に旅行するためのコツです。

当日調べる可能性がある情報はなるべく書き留めていきましょう。時間のムダを省くことができます。

【日帰りひとり旅の方はこれで完成です!】

 

計画5 ちょうどいい場所の宿を予約しよう。

静岡県「熱海」

2日以上のひとり旅の場合は宿の予約をしましょう。ざっくりと行程を決めれば、どこで夜を迎えるか分かるはず。予約サイトで宿をとりましょう。

どうしても気に入った宿が見つからない場合は宿を別エリアで決めてから計画4に戻り再構築します。

いや、宿は予約しない。当日流れに身を任せて宿を決めたい。という方もどの地域に宿泊施設が多いのかは軽く調べて置いたほうが身のためです。最悪の事態にならないように注意してください。

【宿の予約が完了したらひとり旅の計画は完成です!お疲れ様でした!】

ここまできたら、旅が待ち遠しくてたまらなくなっていることでしょう。

 

番外 当日のトラブルに対処しよう。

当日の予想外のトラブルで一番多いのが「行きたい場所に行けなかった」です。想像以上の行列であきらめるしかなかった。など様々な要因で行けないという事態が発生します。

せっかく計画していた時間がポッカリ空いてしまった。そんな時に助けてくれるのがまたまたGoogleマップです。

計画変更の場合はすぐにGoogleマップを確認。行きたいスポットがマークされているはず。「お?ここ近いじゃん。じゃあ代わりにこのお店行こう」と瞬時に計画の軌道修正が可能です。

三重県「賢島」

ですから計画2でサブスポットを多く見つけることは旅の柔軟性にもつながります。もったいぶらずになるべくたくさんマークするのがひとり旅成功のコツです。今回のひとり旅で行かなくても、今後の旅行に役立ちますからメリットのみ。

 

まとめ 計画してひとり旅に出かけよう。

今回の記事はひとり旅の計画の立て方をご紹介しました。ひとり旅だけでなく複数人での旅行でももちろん使えるテクニックだと思います。

いままでは弾丸旅行が多かったという方も、これを機に計画旅行をしてみてはいかがでしょうか?

事前準備に時間をかけて、次回のひとり旅も最高の思い出にしてください。よい旅を。

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