【四日市コンビナート】塩浜エリアのリフレクション撮影スポット・撮影方法

夕焼け 四日市コンビナート 広角

三重県にある四日市コンビナートはカメラマンに人気の撮影スポット。

そんな四日市コンビナートのリフレクション写真はどこで撮れるのかお調べですか?

今回は四日市コンビナートをリフレクションさせる撮影スポット・撮影方法などをご紹介。

カメラ初心者の方でもこの記事を読めばキレイな絶景写真が撮影できるように分かりやすく解説していきます。

1.四日市コンビナートとは?

四日市コンビナート うみてらす

四日市コンビナートとは三重県四日市市にあるコンビナートで、高度経済成長期の日本経済を支えた工場群の一つ。現在は三重県の人気撮影スポットとなっています。

特にコンビナートが作り出す工場夜景が有名で、その煌めく景観は工場観賞マニアから「聖地」と称されるほどの美しさです。

2.四日市コンビナートのリフレクション撮影スポット

四日市コンビナートのリフレクション撮影場所はどこ?

四日市コンビナートのリフレクション撮影スポットはコチラ。

【住所】三重県四日市塩浜磯津周辺

塩浜エリアのコンビナートを鈴鹿川の対岸側から撮ります。撮影スポットでもありますが人気の魚釣りスポットでもあるため、休日ともなると多くの釣り人が集まります。

駐車場はあるの?

車でのアクセスとなりますが駐車場はありません。車は路上駐車できる広いスペースがあるので邪魔にならないようにに停めましょう。

3.四日市コンビナートのリフレクション写真

朝焼けの四日市コンビナート

四日市コンビナート 朝焼け

ISO100 F11 ss1/4 42mm by ke__suke

昼間の四日市コンビナート

四日市コンビナート 昼

ISO400 F10 ss1/1000 35mm(aps-c) by ke__suke

夕焼けの四日市コンビナート

四日市コンビナート 夕焼け

ISO100 F11 ss1/10 41mm by ke__suke

夕焼けの四日市コンビナート【広角】

夕焼け 四日市コンビナート 広角

ISO100 F11 ss1/10 24mm by ke__suke

夜の四日市コンビナート

四日市コンビナート 夜

ISO400 F13 ss10 42mm by ke__suke

4.リフレクションの条件は?

四日市コンビナート 水たまり

条件1 前日に雨が降っていること

写真のリフレクションの正体は水たまり。水たまりにコンビナートを写しています。雨が降った次の日が撮影のチャンス!

条件2 当日の風が弱いこと

風が強い日では水溜りがなびいて綺麗なリフレクションは撮れません。美しい反射を捉えるためには風の強さも無視できないのです。

5.【カメラ初心者向け】リフレクションの撮影方法

ポイント1 カメラの設定を決めよう。

【ISO】
100(画質優先のため固定)
【F値】
手前のリフレクションから遠くの空まで全てにピントが合うよう11〜13がオススメ
【シャッター速度】

時間帯によって明るさが違うのでその時の露出に合わせて自分で調整しましょう。遅すぎると水面が風で動くため美しい反射にならない場合があるので注意。

※設定がイマイチわからないという方は絞り優先モードでISO100・F値11~13に設定すればシャッター速度は勝手にカメラが合わせてくれるのでこちらもオススメ。

ポイント2 構図を意識して撮ろう。

上の写真の焦点距離は40mmぐらいです。夕焼けの広角バージョンは24mm。リフレクション写真は広角寄りの焦点距離で撮影するのがマスト。広角で撮影することで空がより広がりをもって写真に開放感が生まれます。

24-70くらいをカバーできるレンズがあると大活躍してくれるはずです。

ポイント3 カメラを水面に近づける。

カメラと水面の距離をできるだけ近づけて撮影しましょう。そうすることでコンビナートとリフレクション(水面)との間を無くすことができ、より幻想的な写真となります。

ただし撮影に夢中になりすぎてカメラを濡らさないように注意。ビニール袋を水面に敷くなどして工夫すると良いです。

ポイント4    何度でもシャッターを切ろう。

デジタルカメラは一発勝負にかける必要はありません。焦点距離などを変えながら自分の好みの絵を探しましょう。

風が吹くとリフレクションが綺麗に映らないので似たような写真でも構いませんから、たくさんカメラに残して後から選別するくらいの心持ちがよいでしょう。

6.まとめ 四日市コンビナートのリフレクションを撮りに行こう!

いかがでしたか?朝・昼・夕・夜と楽しませてくれる塩浜エリアの四日市コンビナート。反転世界のような見事なリフレクション写真はいつでも撮れるわけではありませんが、天候の条件と撮り方をしっかり意識すればカメラ初心者の方でも撮影できます。

雨が降った次の日は四日市コンビナートのリフレクションを狙ってみましょう!

<今回の写真撮影者>
TripONEスタッフ@ke__suke
@ke__suke

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