【松本城】に写真を撮りに行こう!撮影のコツは松本城+〇〇〇!

長野県松本市にある松本城は人気の観光スポット。

せっかく写真を撮るなら綺麗に撮りたいですよね?

今回は松本城をカッコよく撮影できるコツ・撮影スポットをご紹介。

この記事を読めばカメラ初心者の方でも印象的な松本城の写真を撮影できるようにわかりやすく解説していきます。

1.松本城とは

松本城は長野県松本市にあるお城で、天守が国宝指定されている5つの城「国宝5城」の内の1つです。

現在の天守は江戸時代に作られたもので、当時の主流は白色の天守でしたが松本城の天守は黒色。

その漆黒の姿から「烏城(からすじょう)」の異名を撮る松本城はカメラマンだけでなく城郭マニアの方からも大変人気のお城です。

2.松本城へのアクセス

場所はどこ?

松本城の場所はここです

【住所】長野県松本市丸の内4-1

松本城への行き方

松本城・松本城下町は長野県の定番観光スポットのため、電車でも車でもアクセスは良好です。ただ土日の日中など人の多い時間の混雑だけは予想しておきましょう。

電車の場合はJR松本駅から徒歩。

車の場合は松本城周辺にパーキングが多いのでそちらを利用しましょう。

3.松本城の写真の紹介

松本城の写真撮影ではお堀をはさんでどの方角から撮影するかで写真に微妙な変化が生まれます。

城内に入るとありがたいことに撮影スポットを示した案内板が設置されているので、訪れた際には一度確認してみましょう。

松本城のリフレクション【西側】

松本城 朝日

ISO100 F13 ss1/45 24mm by ke__suke

西側からは写真映えする赤色の橋と組み合わせて撮影できます。

松本城のリフレクション【南西側】

松本城 リフレクション

ISO100 F11 1/45 24mm by ke__suke

南西側はお堀の水面をたっぷりとらえることができるので、リフレクションを狙うには絶好の角度。

松本城と白鳥【南西側】

松本城 白鳥

ISO100 F11 1/45 24mm by ke__suke

お堀が広がる南西側では、お堀を泳ぐ白鳥がフレームの中に遊びに来てくれることも。

松本城と鳩【南西側】

松本城 鳩

ISO200 F7.1 1/200 24mm by T.Kojima

「烏城」を借景すれば見慣れた鳩だってカラスのようにカッコよく写る…?

松本城【東側】

松本城 空

ISO200 F6.3 1/1000 43mm トリミング有 by T.Kojima

4.松本城の写真を美しく撮るコツ

松本城+〇〇〇で撮ろう

良い写真を撮るテクニックとして主題+副題をはっきりさせるというものがあります。上記の写真もメイン被写体の松本城に対して【太陽】【リフレクション】【白鳥】を副題としていますよね。

メインの被写体と相性のいい「脇役」を添えてあげると写真が綺麗にまとまります。

松本城だけを撮るより+〇〇〇を意識して撮りましょう。一工夫するだけで格段に良い写真に変わりますよ!

外堀でリフレクションを狙おう

松本城の外堀の池はリフレクションにうってつけな場所です。

風を読みながらローアングル撮影で松本城をリフレクションさせましょう。

5.【初心者向け】松本城の撮影方法

ポイント1 カメラの設定を決めよう

【ISO】

100(画質優先のため)がおすすめ。夕焼けなど暗くなるシチュエーションの場合は状況に応じてあげていきましょう。

【F値】

11〜13(手前から奥まで全てにピントを合わせるため)がおすすめ。撮影意図があれば別ですが、大きな松本城全体にピントを合わせるためにF値は絞る方が良いと思います。

【シャッター速度】

ISO・F値に合わせて露出を見ながら手ぶれしない速度に設定しましょう。お堀の水面(リフレクション)や白鳥・鳩などの動く被写体を写真に収める場合は、ある程度のシャッター速度が必要ですから注意。

※設定がイマイチわからないという方は絞り優先モードでISO100・F値11~13に設定すればシャッター速度は勝手にカメラが合わせてくれるのでこちらもオススメ。

ポイント2 焦点距離を知ろう

松本城全体を写真に収めるには広角寄りのレンズがあると嬉しいです。リフレクションを撮るのであれば必ずと言っていいほど必要になります。

広角レンズがあると撮影が楽しめるでしょう。

ポイント3 構図を意識しよう

上でも説明したように松本城+〇〇〇を意識すれば魅力のある写真になると思います。白鳥や鳩を撮る場合はいい位置に来てくれるまで我慢が大切。

今回ご紹介した写真以外の新たな脇役もぜひ探してみてください。焦点距離や副題を変えながらオリジナリティーを出していきましょう。

ポイント4 何度もシャッターを切ろう

写真は一発勝負にかける必要はありません。「最高の一枚が撮れた!」と思っても、帰って確認すると風の影響でリフレクションが綺麗に映っていなかったり、手ブレでブレていたりと細かいところを見逃していてショックを受けることがあります。

似たような写真でも構いませんからたくさんシャッターを切り、カメラに残して後から選別するくらいの心持ちがよいでしょう。

6.松本城に写真を撮りに行こう!

松本城02

ISO200 F6.3 1/500 80mm by T.Kojima

いかがでしたか?撮る人次第で色々な表情を見せてくれる松本城。

自分だけの松本城を探しに行ってみましょう!

<今回の写真撮影者>
TripONE管理人T.Kojima
TripONEスタッフ@ke__suke
@ke__suke

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