【奥の細道むすびの地】水の都の桜スポットを撮影しよう!

奥の細道むすびの地 桜 ライトアップ

岐阜県大垣市にある奥の細道むすびの地は桜の名所として有名な観光地スポット。

今回は奥の細道むすびの地とはどんな場所か、また桜の季節にはどんな写真が撮影できるのかなどをご紹介します!

1.奥の細道むすびの地とは

みなさん「奥の細道」って歴史の授業で習いましたよね?

「奥の細道」とは、江戸時代前期の有名な俳人・松尾芭蕉が書いた本の1つ。

松尾芭蕉が「奥の細道」を書き終えた場所である大垣を歴史と文化の″むすびの地″として、【奥の細道むすびの地】と名付けられました。

また近くには奥の細道むすびの地記念館があり、「奥の細道」の映像や展示を観ることができるので時間があれば是非寄ってみてください。

2.奥の細道むすびの地へのアクセス

【住所】岐阜県大垣市船町2丁目26-1

駐車場はあるの?

奥の細道むすびの地の主な周辺駐車場はコチラ。

  • 【無料】奥の細道第1駐車場 40台
  • 【有料-30分100円】市営丸の内駐車場 251台

その他有料駐車場もいくつかあります。無料で停めたい方は混雑しますので早めの到着を!

3.桜の見頃やライトアップの時間は?

奥の細道むすびの地の桜の見頃は 例年4月上旬 です。

ライトアップ期間は3月下旬〜4月上旬。時間は18時~22時です。

4.奥の細道むすびの地の桜写真紹介

橋の上からの桜写真

奥の細道むすびの地 撮影スポット

ISO100 25秒 F14 70mm @ke__suke

川沿いから広角寄りに撮影した桜写真

奥の細道むすびの地 撮影スポット

ISO400 5秒 F11 32mm @ke__suke

川沿いから望遠寄りに撮影した桜写真

奥の細道むすびの地 桜

ISO400 3.2秒 F11 70mm @ke__suke

5.奥の細道むすびの地の桜を綺麗に撮ろう

舟を桜と絡ませよう!

奥の細道むすびの地の撮影は川舟と桜を組み合わせるのが大人気。

舟メイン桜サブのイメージで撮ると収まりがいいと思います。

花筏を狙ってみよう!

川沿いから撮る場合は花筏が流れてくるのが見えるのでそれを狙ってみるのも面白いですね。

6.奥の細道むすびの地の桜撮影方法

三脚は必須アイテム!

奥の細道むすびの地では夜にライトアップがあります。夜の風景写真を撮る際は三脚が必要になってきますので必ず準備しましょう。(レリーズもあると手ブレが防げます)

舟と桜をバランスよく

上でも説明した通り、舟をメインに桜をサブのイメージだと収まりがいいと思います。

なので1枚の写真のなかでどこに舟を配置するか、桜をどの角度からどれだけの多さ入れたら舟とのバランスがよくなるかなどを意識して舟と桜の美しさを伝えられるといいですね。

奥の細道むすびの地は色んな角度からの撮影ができるので上の写真の焦点距離を確認して試行錯誤してみましょう!

ブレた写真に気をつけて

舟はもちろん川の水に浮かんでいます。どうゆうことかわかりますよね?川が波打てば舟は揺れます。風が吹けば桜は揺れます。なので撮れた!っと思って帰ると舟や桜がブレた写真だったってことが…。長秒撮影の場合は、納得がいくものかどうか注意して確認した方がいいですね。

当日の風の強さにもよりますが、個人的にはシャッター速度は30秒くらいがオススメ。人も流れて目立たなくなるので舟がブレたら何回も撮り直す方がいいでしょう。

7.奥の細道むすびの地に桜を撮りに行こう!

いかがでしたか?舟と桜が一緒に撮れる場所は少ないと思うので気になった方は是非行ってみて下さい!

<今回の写真撮影者>
TripONEスタッフ @ke__suke
@ke__suke

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