【日中友好庭園】撮影してみた!カメラでしか表現できない桜の世界!

日中友好庭園 ライトアップ

岐阜県岐阜市にある日中友好庭園は岐阜公園の一部となっている庭園。

桜の名所として知られていて、カメラマンからも夜桜の絶景が大人気なんです。シーズン中はSNSでもバンバン日中友好庭園の写真が上がってきます。

今回は、そんな日中友好庭園の夜桜をキレイに撮るコツをご紹介!カメラ初心者の方にも分かるようにご説明します!

日中友好庭園とは?

日中友好庭園は、岐阜市と友好都市である中国の杭州市の提携10周年を記念して作られた庭園。

景観に若干の中華風味が漂うのは、中国の杭州市の名所「西湖」をモチーフにデザインされているからです。

日中友好庭園の写真

日中友好庭園 ライトアップ

iso400 24mm f/11 30秒 by ke__suke

日中友好庭園 桜

iso400 24mm f/13 30秒 by ke__suke

日中友好庭園 ライトアップ

iso400 24mm f/11 30秒 by ke__suke

中国の雰囲気がジブリ映画を思わせるアニメチックな1枚を作りあげます!

日中友好庭園の桜の見頃・ライトアップの時間は?

桜の見頃の時期は?

日中友好庭園が一年で最も美しくなるのが桜の季節。

日中友好庭園の桜の見頃は、3月下旬〜4月中旬です。

ライトアップの時間は?

ライトアップは毎年桜の見頃に合わせて行われます。

桜ライトアップの時間は18:00~23:00。

夜遅く23:00までと良心的なのは、やはり美しい夜桜を多くの方に楽しんでもらいたいからではないでしょうか?カメラマンでない観光客の方への配慮はもちろん、カメラマン同士もぜひ譲り合いで撮影を楽しみましょう!

日中友好庭園へのアクセス

駐車場はあるの?

岐阜公園の近くにも駐車場はいっぱいありますが有料です。

鏡岩緑地の北側の河川敷には多くの車を停めれる無料の駐車場があります。

花見の人も多くいるので無料の駐車場を狙うなら早めか遅めかどちらかがいいと思います。

日中友好庭園の撮影ポイント!

桜の花びらが落ちてる時を狙おう

日中友好庭園 グルグル

iso400 40mm f/13 30秒 by ke__suke

日中友好庭園で撮る桜は池に散った桜の花びら(花筏)を長時間露光させてグルグルにする方法が人気です。

なので桜が散り始める時期ぐらいを狙って撮影しに行きましょう!

当然ですが花筏は見頃中盤~終わりにかけて撮り頃になるので注意です!

日中友好庭園の絶景写真の撮影方法!

長時間露光に挑戦しよう!

長時間露光を簡単に説明すると長い時間シャッターを開いて撮る撮影方法。

言葉だけ聞くと難しそうに感じるかもしれないけど意外と簡単なんですよ!

設定をシャッター速度優先にして30秒に設定、後はカメラに任すだけ!

これだけで雰囲気のある1枚に仕上がります!

※長い時間シャッターを開いて撮るので少しでも動くとブレた写真になるので必ず三脚を使用しましょう!

レリーズを使ってみよう!

レリーズ

レリーズとはカメラのシャッターボタンを押さずに撮影ができる機材。

レリーズを使用すれば手ブレが防げるのはもちろん30秒以上の露出が可能になるのでisoも落とせてノイズも減らすことができます。

それに桜のグルグルが際立つ1枚になるはずです!

1つ1,000円前後なので是非買って試してください!

花火など色んな場面で活躍してくれます!

日中友好庭園に行ってみよう!

日中友好庭園の桜はカメラでしか表現できない美しい風景が広がります。

カメラでしか表現できないってなんかかっこいいですよね。

撮ってる最中は出来上がる写真を想像してニヤニヤが止まらないはずです!

時間も遅くまでやっているので是非足を運んでみてください!

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